我輩の辞書に文字はない
はらりはらりと足音忍ばせ
やってくるのは冬の風
どもども、柊です。
何か書くことがあるんかいなといわれたら両手を交差してエグゼ3に出てきた鬼畜ウイルス「NO.」のまねをやらなければいけなくなるわけですが、そんな挑戦的な質問は目下僕ごときの身には降りかかって来さえしそうにないので、まぁ無視して良いでしょう。
先日、学校に行きました。
いや、先日といっても一週間前なんですが、行ったんだよね。
で、適当に先生のお話と身内の幽霊を見るような目をすり抜け、やっと部活へ。
行くと、まぁまぁ準備室の明かりがついてらっしゃるではないか。
準備室に横たわらない先生の生体に向かい、久しぶりに学校に来ましたよ、見たいな事を言うと、どうも心配してくれてたらしくて、わさわさと軽い近況報告みたいになった。
本当にかるーく話した後、先生の導きにより出品する絵のことを知り、家で書くためにいろいろ道具を借りまして、またわちゃわちゃ喋った後に帰宅。
で、そのとき思ったんだけど。
・・・・・・キャンバスでかくね?
規格が30号以上50号以下のキャンバスもしくは紙、となってて、大きいのが良いなあ、と50号にしたんだけど、でかいでかい。
高さは胸の辺りまであって、幅は120センチぐらい。
何とか祖父を呼んで軽トラで来てもらい、帰宅に成功。
いやあ、やっぱ大きさとかって周りと無意識のうちに比較しちゃってるもんなんだね。
意識無意識の微妙な区分をまた少し知った柊でしたとさ。
続く


